すでに他予備校等で受験対策をしてきた生徒は
まずそれを忘れることから始めます
脳と身体をリフレッシュさせ
根本的な基礎の基礎から教育を始めていきます
豊富な本校のデザイン資料や
多くのエキシビジョンを観覧し
最先端のグラフィックを体幹する機会を設けます
そして、それを頭を使ってレポート作品をつくり
頭と指先の連動を図ります
また近現代のデザインに触れながら
自分の目指したいデザインの方向性を探ります
同時にモノをとらえる目を鍛えていき
生徒個人個人の中でしっかりとした
美意識を確率させていき
各人の成長を促します
ある程度方向性の定めて
自分の表現力を磨いてもらいます
表現力はあくまで表現する力なので
何を伝えたいのか、という人間力を
磨いていくことに重点を置きます
時間対応をメインに
各科200以上用意された課題に
どれだけ的確な受け答えを
ヴィジュアルによって出来るか、
その術を磨いていきます